KATO 旧室内灯用 LED室内灯改造パーツ 白色LED と 電球色LED の比較
KATO製の旧室内灯(麦球タイプ)をLEDにするための LED室内灯改造パーツ を製作しています。 白色LED と 電球色LED の2種類があります。

2012サイズのチップLEDを2段重ねにしています。
互いに極性が逆になるように半田付けをしています。
進行方向により、片側ずつ(1個ずつ)点灯します。
2個同時に点灯することはありません。
LEDの後ろにチップ抵抗を半田付けしています。
このような構造にすることで、ブリッジダイオードを省略しています。

KATO製 フラノエクスプレスの室内灯をLED室内灯改造パーツに交換しました。
KATO製の フラノエクスプレス、ビッグスニーカーは、室内灯が標準装備で発売されましたが、室内灯は麦球が使われていました。
電球色LEDと白色LEDを室内灯に組み込んだ場合の見え方、発色の違いを比較するために、窓の大きなフラノエクスプレスに組み込んでみました。
TOMIX キハ40 ヘッドライト LED交換
TOMIX製 キハ40 のヘッドライトを明るくするために、
LEDを交換しました。
今回、LEDを交換したのは、キハ40 の初回品です。
ヘッドライト、テールライトには、白色LEDが使われています。
ヘッドライトは、途中のカラープリズムで電球色に近い色に変換されています。

今回は、3020サイズの高輝度 白色LEDに交換しました。


LEDの交換前後でヘッドライトの色味が変わっているのは、
白色LEDの色味が異なるためです。
電球色LED、白色LEDは、他の色のLEDと異なり、
メーカー、型番、製造ロットにより色味が大きく変わります。
そのため、LEDの交換前後で色味を合わせるのは非常に困難です。
LEDライト基板 取付方法 KATO製 113系 115系 415系 旧製品用
KATO製の 113系 115系 415系 に対応するLEDライト基板の取付方法です。











KATO EF64-1000 電球色LEDヘッドライト 光漏れ対策
KATO EF64-1000 について、当店の電球色LEDヘッドライト基板 NK-14、NK14-SN に交換した後の光漏れについて、対策方法を試しました。
対策前の光漏れの状態です。

まずは、アルミテープを4.5mm幅にカットして、砲弾型LEDに巻きました。


機械室後方への光漏れは減りましたが、まだ、機械室から運転室への光漏れが多いです。

次に、ヘッドライトのプリズムに、黒色のマスキングテープを貼りました。
使用したテープは
mt エムティー カモ井加工紙
MT01P207 [マスキングテープ mt1P マットブラック]
です。

テープを貼る前です。

LEDが当たる部分を避けて、3回に分けて貼りました。


機械室への光漏れは無くなりましたが、運転室への光漏れが残っています。

運転室の天井にあるカバーを外して、プリズムにマスキングテープを貼りました。

左右に分けてテープを貼りました。
貼った後は、プリズムに合わせて、ピンセットで馴染ませました。

カバーを取り付けます。

運転室への光漏れも無くなりました。



KATO 201系 LEDライト基板の取り付け方法
白色LEDライト基板を組み込んでいます。



まず、ヘッドライト側のライトケースの内側に両面テープを貼ります。

電球色フィルタの向きは、前後方向を長手(5mm)になるようにしてください。


注)基板を先に床下に取り付けると、ライトケースが嵌りません。









